その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

【5.契約】気に入ったら保険契約しましょう

ファイナンシャルプランナーから提案されたプランに納得したら、いよいよ契約します。

もし提案されたプランの中に、気に入ったものが見つからなかった場合は、無理に契約しないでください。別のプランナーを探すことも一つの方法です。

ファイナンシャルプランナーにも、経験や人柄によって優劣がありますし、相性というものもあります。

はじめての保険見直しをするにあたって、一人目のファイナンシャルプランナーから、これぞという提案を出してもらえなかったとしても、あきらめず、良いプランを探し続けてください。

また、新たに保険に加入する以外にも、そのままの契約を継続する場合や以前の契約を解除するなど、見直し内容によっていろいろと手続きがあります。

様々な手続きをまとめてできるのも保険ショップのいいところです

契約の必要書類

プランに納得できて、契約に進む場合には、必要書類を揃えてください。

一般的には以下のような書類が必要になります。(保険によって異なります)

1)運転免許証、各種健康保険証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、各種年金手帳、住民基本台帳、各種福祉手帳、医療受給者証、医療手帳、母子健康手帳のコピー、印鑑登録証明書、住民票の写し、住民票の記載事項証明書の原本またはコピー

2)各保険会社から出される生命保険契約申込書

3)預金口座振替依頼書、保険料クレジットカード支払申込書

4)意向確認書

5)告知書 身長、体重、視力、聴力、手足の機能障害などの身体の障害、3カ月以内の健康状態、過去2年以内の健康診断、人間ドックの状況、過去5年以内の手術、7日以上の投薬、診察、検査、治療など、過去1年以内の喫煙について、過去に患ったことがある悪性新生物(がん、白血病、骨肉腫など)、現在の妊娠状況、過去5年以内の妊娠・分娩に伴う異常などを記入します。

高額な保険には医師の診断書が必要な場合もあります。

告知書を提出後、健康診断や人間ドックの検査結果を提出しなくてはならない場合もあります。

告知書は重要なものですから、内容に間違いがあった場合、告知義務違反になってしまいます。専門家の意見を聞きながら、慎重に記入してください。

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