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5年ごと利差配当付 学資保険を調べました。

払込保険料より多い学資資金が受け取れる

学資保険と言えばソニー生命という時代がありました。郵便局の保険(今のかんぽ生命)といえば学資保険と言われた時代に、ソニー生命が、貯蓄性の高い学資保険を販売し、ソニー生命のドアオープン商品として注目されてきました。つまり、ソニー生命という比較的新興の生命保険会社が最初に顧客を引き寄せるためのドアノッカー商品でした。郵便局の学資保険は特約がついていて、保険料総額がもらえる総額を上回らなかったなか、ソニー生命の学資保険は、支払った保険料より多くの学資をもらえるという商品でした。今も貯蓄性が高いのですが、アフラックなど他の生保も学資保険に力を入れてきています。

今触れたように、ソニー生命の学資保険の最大の特徴は払い込んだ保険料より多くの額の学資資金が受け取れるというのが最大の特徴です。

オーダーメイドで設計できる

オーダーメイドで設計できるのもこの会社の特徴。基本的には、まず、最後の満期だけに受け取るのか、中学・高校・大学進学時に受け取るかの二つの型の選択になります。満期は17,18,20,22歳の4種類から選べます。払い込み方法も月払い、半年払い、年払い一時払いができます。

但し、アフラックのように子供が10歳までに払い込み終了、というような短期払いが無いのが玉に瑕ですね。

満期時の学資金は、50万円以上から1000万円まで選択でき、10万円単位で自由に設定できます。

途中で学資金を受け取れることができる型を選択しますと、満期金にもらえる学資金の30%が12歳、15歳、にもらえる仕組みです。

契約者が万が一の場合は、その時点から保険料の払い込みは免除で、契約時期に決めた満期学資金を受け取ることができます。

ライフプランナーにご相談を

ソニー生命の学資保険は、基本的に通販はなく、直販では、ライフプランナーという担当が相談を受けて、入ることになります。代理店でも当然取り扱っています。

ライフプランナーが、必要な教育資金を診断し、必要保障額を算出して提案するというのが特徴ですね。

以前は、ソニー生命の学資保険は通販でも入れましたが、トラブルも多く、直販の場合はライフプランナーが担当につきます。自宅で説明に来られるのが面倒な方は、保険ショップなどに行かれて、ご相談されればと思います。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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