その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタるを調べました。

「ガンになったことがある方も入りやすいみんなのほすピタる」とは

アメリカンホーム保険から発売されている医療保険「みんなのほすピタる」シリーズの引き受け基準緩和型ガン保険です。この保険の大きなウリは現在のガンによる通院中の場合にでも、加入できるガン保険です。他社の引き受け基準緩和型の商品の告知事項は、一般的な病気は過去2年以内の入院、手術がない方という場合がほとんどですが、ガンに至っては診察、検査、治療、投薬がないか5年前までさかのぼって告知しなくてはならないことが一般的です。

同社の引き受け基準緩和型の総合医療タイプの保険「持病のある方も安心 みんなのほすピタる」においても、告知項目に「過去5年以内にガン、または肝硬変と医師に診断されたことがある。あるいは過去5年以内に、ガンで入院したこと、または手術を受けたことがある。」という告知項目があります。

4つの告知項目

この「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる」は、告知項目は4つです。

1. 最近6か月以内に、病気を原因として入院または手術を受けたことがある。または、最近6か月以内に、病気を原因として、医師による検査または診察をうけ、入院、または手術を勧められたことがある。

2. 過去2年以内に、ガンで入院したこと、または手術を受けたことがある。

3. 過去2年以内にまたは肝硬変、肺気腫、塵肺、再生不良貧血、骨髄異形成症候群と医師に診断されたことがある。

4. 現在、乳房のしこり、乳腺から異常な分泌物や出血がある(女性の場合のみ)

一見、ガン治療中はだめなのかと思わせる告知項目ですが、よく見ておきたい箇所は「医師による診察、治療、投薬」といった文言が入っていないのです。すなわち、ガンでの入院・手術から2年経過していれば、たとえその後のガン治療としての通院が続いている人でも加入ができてしまうガン保険なのです。(ただし、加入後1年間に保険金の支払い事案が発生した場合は、保険金は50%に減額されて支払われます。)

「ガンになったことがある方も入りやすいみんなのほすピタる」の保障内容

保障内容は、「みんなのほすピタる ガンタイプ」の保障と同様に、ガン入院給付金は入院初日から保障され、限度日数の設定もなく無制限に保障されます。また、再発リスクにも備えられる保障となっています。ガンを実際に患い、保険の必要性に気が付いたとしても、その時には選べる保険が非常に限られています。ガンには再発リスクがつきものですので、そういった方々に対して、この商品は選択肢の1つになるでしょう。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ