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定期療養保険「じぶんへの保険プラス」を調べました。

定期タイプの定期療養保険「じぶんへの保険プラス」と終身タイプの「じぶんへの保険」

ライフネット生命から発売されている医療保険の定期タイプの定期療養保険「じぶんへの保険プラス」です。終身タイプの「じぶんへの保険」と異なる点は、定期タイプなのか終身タイプなのかという点もありますが、支払いについても大きく異なります。終身タイプが入院日額設定型に対して、定期タイプは診療報酬の点数によって保険金の支払い金額がことなり、大雑把な表現をすると実費型の保険ということになります。

HP上では終身タイプではあんなに一点の曇りもないわかりやすい保障内容だったのに対して、定期タイプの保障内容の説明では難易度がとても高くなります。

実費型の支払いといっても上限額があります。ただ、終身タイプとは異なりガンの保障であったり、先進医療の保障についてもオプションで選べるようになっています。

ライフネット生命の場合、「じぶんへの保険」に「じぶんへの保険プラス」を上乗せすることによって、一般的な民間の医療保険の保障内容が得られると思います。

ライフネット生命は「高額療養費制度があるので、そんなに手厚い保障は必要ない!」ということを全面に押し出していますが、ライフネット生命がターゲットとしている層には治療費のみの保障では不十分ではないかなと思います。

おすすめの医療保険

実費型を検討されている方は、富士火災の「みんなの健保2」も合わせて検討されると良いでしょう。こちらの商品は実費型で、医療費の自己負担額はもちろん、特約をセットした場合は差額ベッド代やベビーシッター代や託児所に預ける費用の負担までカバーすることができます。こちらも10年更新の医療保険ですが、ライフネット生命の医療保険よりかなり充実した内容となっています。

ライフネット生命の評判

また、ライフネット生命は歴史が浅く、他の保険会社に比べ早期の解約や失効が多いと言われており、保険料の運用が安定的ではないという話を耳にします。保険は自分を守るためのものです。また、月々の支払いは微々たるものでも、トータルで見ると大きな買い物となります。いざと言う時に利用できないのであれば、なんの意味も持ちません。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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