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まごころ少額短期保険の医療保険を調べました。

まごころ少額短期保険の医療保険とは

まごころ少額短期保険から発売されている医療保険は、保険期間が一年です。一年ごとに更新することになりますが、もともとの保険料が安いのでそれほど継続が困難になるような保険料の値上がりはありません。

まごころ少額短期保険の医療保険の保障内容

また、割安な保険料の医療保険の場合、帝王切開での出産は保険の支払いの対象であっても、通常分娩による入院の場合は保険金の支払いの対象外であることが多くありますが、このまごころ少額短期保険から販売されている医療保険は、普通分娩での入院も支払いの対象となります。ただこの場合は支払いの対象となるのは、当然ですが契約日以降に妊娠した場合です。

さて、具体的な保障内容ですが入院保険金手術給付金、そして先進医療費用の保障から構成されており、非常にシンプルな内容です。先進医療費用の保障内容といえば、通算1000万円や2000万円といった大きな金額を上限に技術料相当分を保障といったものが多いのですが、まごころ少額短期保険の場合は少額短期保険業者であるため、高額な内容の取扱いができません。先進医療費用の保障金額は1回につき5~80万円の給付となっています。先進医療といえば、「重粒子線治療」をはじめとする高額な治療ばかりがピックアップされていて、先進医療費用保障の必要性をアピールする手法が多いのですが、実は先進医療費用は100万円を超える高額なものばかりではなく、10万円程度の治療もありますので、興味のある方は厚生労働省のHPを参考にしてみてください。

少額短期保険のデメリット

少額短期保険業者はこれ以外にも、一般的な保険会社に比べて保険期間が短いものしか扱えないといったデメリットがあります。ですから、終身保険の取扱いがありません。

また、少額短期保険は契約者保護制度の対象外となっています。銀行であれば、「預貯金保護制度」、保険会社ならば「契約者保護制度」といった会社が破たんした際に、救済措置がとられますが、少額短期保険業者が破たんした場合は、契約者保護制度はありませんので。加入する際は慎重に会社を選定することが大切です。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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