その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

明日のミカタを調べました。

明治安田生命から発売されている医療保険です。最近、国内の漢字系生保の「ご訪問系」のCMが増えています。契約者の疑問や不安を解消し、きめ細かなアフターサービスと表向きはなっていますが、現実は保険を売るためです。近年、徐々にまともになりつつある生保レディの質ですが(ハイレベルな方も数多くいらっしゃいますが)、やはりまだまだというイメージがあります。レディの売りつけてくる商品は自分の成績になるものを優先で売りつけています。ひどい方は自分で売っている保険商品の内容すら把握してないレディも中にはいます。

主契約について

病気やケガで入院した場合、入院日数に応じた保障を一生涯してもらえます。主契約保険料払込期間満了後は、保険料の負担はありません。一生涯、万一の際の死亡保障をしてもらえます。死亡の場合は、死亡給付金(入院給付金日額×100)がもらえます。

入院治療保障特約について

さて、この明日のミカタなのですが、この保険の一番のウリはCMでもやっていた「入院治療保障特約」でしょう。公的医療保険制度における保険給付の対象となる入院をしたとき、入院中の療養に係る診療報酬点数に応じて、給付金が支払われます。このような書き方だとなかなかすぐに理解できませんが、簡単に説明すると入院時の保険診療の実費部分が支払われるという事です。この際の差額ベッド代や、食事の費用は保険診療部分ではないので支払いの対象にはなりませんが、入院の際の日額払いの保障もあるのでこの部分はそちらでカバーできるようになっています。

こう聞くと非常に魅力的な商品なのですが、構成が複雑になっておりなかなか分かりにくい保障内容です。これまでの明治安田生命の主力商品は「ライフアカウント L.A.」という商品でした。この商品もなかなか複雑な商品ですが、保険に詳しい人ならば加入しないと言われている保険です。こちらの商品の販売から10年以上経過しています。契約者の中にはそろそろ見直しの時期かなと感じる人がポチポチと現れるところに、レディがご訪問をして見直しと称して、この「明日のミカタ」の入り直しを進めてくるのがパターンのようです。

レディは一社の商品しか取り扱いませんので、他社の商品に疎い人が多く、自社の商品のメリットしか言ってきません。保険に加入する場合は、大きな買い物になりますので、第三者の意見も取り入れていくことも大切です。

 


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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