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5年ごと利差配当付特定疾病保障終身保険を調べました。

三大疾病になった際に、一時金を受け取れる保険

東京海上日動あんしん生命から発売されている三大疾病になった際に、一時金を受け取れる保険です。三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)を患った場合、日常生活に復帰するのが困難であったり、治療期間が他の疾病に比べて長期に及ぶことが多いことから、そういったリスクに対応するための保険であると言えるでしょう。

この【5年ごと利差配当付特定疾病保障終身保険】は掛け捨てではない終身保険であるため、貯蓄性もあります。三大疾病のリスクをカバーするために、一時金を支払うことに特化した同社の保険商品はこの終身タイプの他に定期タイプのものがあります。

この保険は三大疾病のリスクをカバーするものですが、保険期間中に三大疾病以外の疾病で亡くなった場合でも、一時金と同額の死亡保険金を受け取ることができます。

三大疾病を患い一時金を受け取った場合の注意点

ここで注意しなくてはならないところは、三大疾病を患い一時金を受け取った場合、そこで保険は終了してしまい、死亡保険金が受け取ることができません。三大疾病の一時金と死亡保険金は重複して受け取ることができないのです。

給付要件が厳しい場合も

また、この一時金の支払い要件のガンについても、慎重にならなくてはなりません。ここでの『ガン』の扱いは悪性新生物のみであり上皮内がん、皮膚がん(悪性黒色腫を除く)は支払いの対象にはならないのです。また、悪性新生物の場合は診断確定された時点で給付の要件を満たしますが、急性心筋梗塞や脳卒中の場合には、給付の要件に該当状態がなかなか厳しいものとなっており、軽度の脳卒中の場合支払いの対象にならないこともあります。

保険料は高額だけど定期タイプより安心感がある

ただ、こちらは終身保険であるので定期タイプの特定疾病保障に比べて保険料は高額になりますが、死亡した際に死亡保険金が支払われますし、配当金の積立解約返戻金が発生するので、特定疾病に一時金の支払い要件にならなくてもいずれかのタイミングで保険会社より支払いを受ける機会があるので、定期タイプより安心感があると思います。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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