その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

CARE・ISM Advance(ケアイズムアドバンス)を調べました。

フコク生命のこの保険は、介護保険でありながら、さまざまな保障があります。

医療保険もついており、入院は日帰り入院から保障します。公的医療保険の対象となる手術も保障されています。

こども保険と異なり、介護保障は、どの保障を取るかです。保障が充実していれば保険料は高くなります。予算との兼ね合いで考えられるといいです。

但し、気を付けないといけないのは、自分がどんな保険に入っているかわからなくなること。この保険はかなり多くの特約が付けられ、非常に充実した保障が得られますが、ふとこの保険を思い出した時に何に入っていたのか、すぐにすべてを把握できないこと。

保険は、シンプルでわかりやすい方がいい、というのも事実で、この保険は、死亡保障、この保険は介護、この保険は医療とはっきり分けた方が、後々分解して、やめたり、付け加えたり、より良いものに変更したいと思う人には不向きでしょう。

軽度介護給付金、介護保険金、介護年金が受け取れる場合

まず特徴のひとつ目は、ある一定の特約を付けますと、要介護1から軽度介護給付金がでます。要介護2以上の場合、介護保険金介護年金が受け取れます。軽度介護給付金を受け取る前に、要介護2以上と認定されたときや所定の要介護状態が継続した時は、介護保険金、第1回の介護年金に軽度介護給付金相当額が上乗せされて受け取れます。

80歳までは、所定の特約は更新可能となっており、80歳以降の場合、介護・死亡保障が生涯続きます。

就業不能年金や特定疾患就業不能給付金がもらえる場合

働けなくなった場合の収入の減少に備える就業不能保障特約(はたらくささえ)があり、ケガまたは病気で働けなくなり、その状態が121日以上続いた場合は就業不能年金が支給され、精神疾患や妊娠・出産等に係る病気で働けなくなり、その状態が121日以上続いた場合は特定疾患就業不能給付金がもらえます。

保険料払込免除特約が充実

「9つのもしも」、というふうに言っていますが、具体的には以下の通りです。

1.がん(上皮内がんも対応しています)、2.急性心筋梗塞、3.脳卒中、4.糖尿病、5.高血圧症、6.慢性じん不全、7.肝硬変、8.移植術、9.フコク生命所定の状態


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

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