その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

生きるんじゃ!を調べました。

「生きるんじゃ!」とは

とってもストレートな商品名ですね。ブロードマインド少額短期保険から販売されている定期タイプの死亡保険です。こう説明してしまうと、商品名とは全く反対の意味になってしまいますが・・・

この保険金の支払い要件

まず、この保険の保険金の支払い要件は
要介護認定4または5の状態に該当する状態になった時
・身体に障害(労災障害等級2級、または1級)が残った時
死亡したとき
この上記のいずれかになった場合に、保険金が支払われます。

支払い要件の要介護4とは

いざ、介護状態になった時に助かるわ!と一見思ってしまいますが、皆さん、介護をされたことがありますか?されたことがある方はご存知かと思いますが、要介護2状態でも結構大変です。要介護3にもなると自分で金銭の管理ができない方がほとんどです。

要介護4ともなると、尿意や便意すら感じられない方がほとんどです。自分の意志で「生きるんじゃ!」と意気込めないほど、介護状態が進んでしまっています。

この保険のデメリット

また、この保険は1年更新の保険なので、年齢が高くなるほど保険料が高くなっていくのです。20歳の男性が700万円のコースに加入した場合、保険料は1か月あたり1,318円と大変手頃ですが、介護のリスクが高くなる70歳にもなると保険料は1か月あたり28,299円にも上ります。これだけの保険料を払っていけるのなら、金銭的に余裕のある富裕層であるでしょうから、正直なところ保険金が700万円の掛け捨て保険に加入する意味があるのか、少々疑問です。

また、一般的な保険会社から発売されている介護保険は、支払いの要件として要介護2であることが多く、会社によっては要介護1、要支援であっても支払いを受けることができるものもありますので、要介護認定4というのはなかなかハードルが高いものです。介護保険をお探しの方は他社を検討されるとよいでしょう。

また、若い世代の死亡保険としてはどうなのかというと、この場合でもオリックス生命の「bridge ブリッジ」をはじめとする、ダイレクト型の定期死亡保険と比較しても保険料が高くなってしまうことが多いようです。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ