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一時払終身共済(JA共済)を調べました。

「一時払終身共済」とは

JA共済の「一時払終身共済」は、死亡保障ながらこの死亡保障額がどんどんと増えていきます。まず、加入時に掛け金をすべて払ってしまいます。(年払いや月払いなどは、できません。)加入してから15年間はじわじわと死亡保障額が上がっていきます。加入した当時は払い込んだ掛け金と死亡保障額が大して変わらないので、加入してすぐに亡くなった場合でもJA共済は痛くも痒くもないため、この共済は簡単な告知で加入することができます。加入し15年経過すると、ここでぐっと死亡共済金額が増額されます。増えた分の保障額は最低保障共済金額となり今後減ることがありません。

「一時払終身共済」で資産運用

この商品は、加入してからの年数がたてばたつほど保障額が増額されていきます。高齢になるほど、それほど保障は必要なくなりますし、加入の時点でまとまった大金を支払えるのならば、共済に加入する必要が無いのではと思う方もいるでしょう。

この商品に加入する方のほとんどの目的は資産の運用です。退職金を受け取る55~65歳までの層をターゲットとしています。死亡保障額が増えていく、すなわち解約返戻金の額が増えていくという事になります。

しかしながら、加入当時では具体的にいくら増えるかということはわかりません。利率はその時の情勢によって変動します。ですから、予想以上に増えた場合もあれば、思ったほど増えないといった可能性もあります。遊ばせておくにはもったいないといったような余裕のあるお金を活用させるには、とてもよい商品であるといえます。

保険会社にも同様の運用系の保険は数多くあります。その中でどれがよいかという場合はやはり運用実績のある会社を選択するのが最善の選択です。どこも同じと思いきや、保険会社によっては結構差が出てくるものです。この場合、やはり国内の漢字系生保が強いなといった印象があります。資産の形成といえば、株をはじめとする投資や銀行の定期保険といった貯蓄が頭に思い浮かびますが、保険や共済も一つの形成手段です。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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