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建物更生共済むてき(JA共済)を調べました。

建物更生共済むてき(JA共済)とは

建物更生共済むてき」は、JA共済から出ているものなのですが、損保会社でいうところの積立型の火災保険と同じ位置づけになります。損保会社の火災保険の場合、会社によっては補償のカスタマイズができ、無駄な補償を省くことができるのですが、「建物更生共済むてき」の場合は、地震を含めあらゆるリスクがセットされている商品です。万が一、災害にあってしまった場合に困らない補償内容となっています。

建物更生共済むてきと保険商品との比較

偶然な事故による破損・汚損の補償について

一般の損保会社にある補償で「建物更生共済むてき」にはない補償があります。それは、偶然な事故による破損・汚損です。一般の損保会社の火災保険でこの補償を付けるとかなり保険料があがる補償なのですが、なかなか便利な補償です。例えば、「掃除中に壁にものをぶつけて、壁を破損してしまったなど自分の責任だと片づけてしまうようなことでも、火災保険にこの補償があれば保険金の給付を受けることができるのです。保険料は高くなりますがとても便利な補償なので、保険に詳しい方の多くは、自身の火災保険に付帯しています。

ウッカリ屋さんの方にはぜひオススメしたい補償なのですが、繰り返しますがこの補償は「建物更生共済むてき」にはありません。

満期給付金について

また、「建物更生共済むてき」には満期給付金があります。ただ、支払う掛け金から満期給付金をひいて考えてみても、損保会社の火災保険のほうが割安である場合が多いです。火災保険を検討される場合は、一般損保会社の火災保険を検討された方が良いと思います。例えば、セコム契約付の家をお持ちの方であるならば、セコム損保の火災保険がとてもお得に加入することができます。

水災の保障について

また、高層マンションの高層階の方であるならば水災の心配がありませんので、一般の損保会社の火災保険ならば、水災の保障を外した契約で火災保険料を節約することができます。 「建物更生共済むてき」にはこのような融通性はありません。

総じて言うならば、JA関係者ではない限りあまりオススメできる内容ではありません。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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