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こくみん共済(全労済)を調べました。

「こくみん共済」とは

「こくみん共済」とは、全労済から発売されている共済でさまざまなタイプのものがあります。傷害保障や医療保障、女性疾病の保障、または死亡保障や重度障害の保障といった幅広い分野にまたがっています。

傷害+賠償保障の傷害安心タイプ、女性に優しい医療保障の医療タイプ、シニア層の医療保障シニア医療タイプ、子供の病気やケガ、賠償を保障するキッズタイプ、また介護に備えた終身介護サポートといったものがありますが、代表的な総合タイプをピックアップして説明しましょう。

「こくみん共済 総合タイプ」について

「こくみん共済 総合タイプ」は入院・死亡・重度障害時の保障です。

入院は5日以上の入院をした場合に1日目から保障される日額保障タイプです。5日以上が条件ですので4日以下の入院では支払いの対象となりません。また、月々1800円の掛け金で、入院の保障が交通事故の場合ですと日額5000円、不慮の事故(ケガなど)の通院は日額3000円、病気による入院ですと1500円となっています。

これだけでは、なんとも頼りない保障内容ですので、これに医療タイプや傷害安心タイプなど、各自のニーズにあったものをプラスしていきます。

医療を充実したい場合

例えば医療を充実したい場合は、医療安心Hタイプをセットするとよいでしょう。こうすることにより、先進医療費用の保障、ケガの通院や手術の保障を手にすることができます。

もちろん、入院の保障もさらに手厚くなり、日帰りに入院を含む入院1日目から共済の給付金の支払いの対象となるので、短期の入院でも安心です。二本立てにすることによって入院日額の保障額も増額されます。

「こくみん共済 総合タイプ」、「こくみん共済 医療安心Hタイプ」はともに60歳までしか、継続することができません。両方加入すると2,950円です。35歳を超えたあたりから、この掛け金がお手ごろと感じると思いますが、年齢の若い方でしたら、もっと他社に割安で保障の充実した保障のものがたくさんあるのではないでしょうか。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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