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新せいめい共済(全労済)を調べました。

「新せいめい共済」とは

全労済から発売されている「新せいめい共済」は、終身タイプ定期タイプから選べる、大切なご家族のための遺族保障です。終身タイプの場合は、一生涯の保障で、定期タイプの場合は5年、10年から保険期間の選択ができます。また、共済金額の幅も終身タイプと定期タイプでは異なり、終身タイプの場合は病気死亡の際に200万円から2000万円、定期タイプの場合は病気死亡の際に100万円から3000万円の間で選択できるようになっています。上記の金額は、病気死亡の保険金額ですが、不慮の事故(いわゆるケガ)による死亡の場合は、定期タイプ、終身タイプともに上記で定めた金額の倍額が支払われるようになっています。

保険会社の医療保険に比べ、共済のほうが割安であるという印象を持たれている方も多くいらっしゃいますが、やはり保険会社のほうが圧倒的に商品開発に全力を注いでいますし、細部を比べてみるとまだまだかなという部分もところどころ見受けられます。

終身タイプのいきいきボーナスコースを選択した場合

掛金払込満了後の生存している間に、5年ごとに長寿共済金というボーナスが受け取れ、退職後の生活設計にお役立ていただけます。

終身タイプに医療保障プランをセットした場合

1.総合タイプ
医療に関する保障は終身タイプのみ選択できます。総合タイプの医療保障プランは、病気やケガによる入院、手術、通院を保障します。
2.三大疾病プラスタイプ
これは、セット専用プラン総合タイプに三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の保障をさらに手厚くしたタイプです。
3.女性疾病プラスタイプ
これは、セット専用プラン総合タイプに女性特有の病気やがんの保障をさらに手厚くしたタイプです。

医療保障について注意すべき点

最近の医療保険では、日帰り入院から保障されるものが多いのですが、この共済の場合、医療保障の総合タイプを選択した場合、入院の保障は5日以上入院しなければ入院共済金の支払いを受けることができません。5日以上入院すれば、1日目から保障されるのですが、4日以下の入院だった場合は入院共済金の支払いはありません。

また、三大疾病プラスプランの場合、一般的な病気での入院は上記のとおりですが、三大疾病の場合ですと1日以上の入院から保障されます。女性疾病プラスプランの場合はがんの入院のみ1日目から保障されますが、その他の疾病の場合は女性特有の疾病であっても5日以上の入院でなければ、入院共済金の支払いを受けることができません。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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