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終身共済(JA共済)を調べました。

「終身共済」とは

JA共済から発売されている終身共済は、非常に理にかなった作りの商品となっています。この共済は死亡保障を基本として、特約として医療の保障を付けることもできるのですが、ここでは死亡保障の部分に焦点をあてて説明します。

まず、「終身共済」は終身タイプで、死ぬまで保障されるタイプのものです。終身タイプのネックとなる部分は、年齢や生活サイクルによって、万が一の際に必要となる保障額が異なるという事です。

60歳までの死亡保障は手厚くして、60歳から死亡保障の金額を減額した無駄のない保障を手にすることができます。また、この死亡保障とは別に60歳までは収入保障となる特約もセットされています。この収入保障は、年金給付期間を5年・10年・15年と選択することができます。非常に考えて作られた商品です。

生活サイクル等により異なる必要保障額

例えば小さいお子様がいらっしゃるご家庭の40歳の働き盛りのお父さんの場合、子供の進学資金など多額の保障を用意しておく必要があります。また、ご自宅が賃貸か持家かという点でも、必要となる保障額が異なってきます。持家の場合、住宅ローンが残っていたとしても、多くの場合はローンを組む際に加入した団体信用生命というものがあり、ローンの返済者が死亡した場合はローンの返済をする必要がなくなります。(この団体信用生命に加入してない場合もあります。その場合は残された家族が支払っていかなくてはなりません。)賃貸の場合は、当然のことながら稼ぎ頭が亡くなった場合であろうとも、住み続けるのには家賃の支払いが必要になってきます。そういったことを加味しながら、万が一の死亡保障を決めていきます。そうなると万が一の場合は、死亡保障が必要なのかと思ってしまいますが、子供が独立してしまうと急激に必要保障額が減っていきます。長い人生、死亡時に多額の費用が必要となる期間はせいぜい25年~30年程度です。

前置きが長くなりましたが、このJA共済の終身共済は、この年齢による必要保障額の変動に連動している終身死亡保障なのです。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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