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新総合医療共済(全労済)を調べました。

「新総合医療共済」とは

全労済から発売されている「新総合医療共済」はバリエーションが豊かな医療保障です。

大きく分けて医療保障介護保障のプランがあります。どちらの場合でも終身か定期を選択することができます。終身の場合は一生涯の補償ですが、一部の医療特約は満80歳で終了し、介護の特約に関しては満65歳で終了します。定期の場合ですと共済の期間は5年、または10年から選択でき、最長80歳まで継続することができます。

医療保障の内容

まずは、医療保障から見ていきましょう。これは加入パターンが4つあります。

ベーシックタイプ(入院・手術の補償)
総合タイプ(入院・手術・通院・死亡)
三大疾病プラスタイプ(入院・手術・通院・死亡・三大疾病)
女性疾病プラスタイプ(入院・手術・通院・死亡・女性疾病)

ベーシックタイプは定期の場合は選択できません。特筆すべきことは、この入院保障が共済にしては珍しく日帰り入院も含め、一日以上の入院から支払いの対象となります。

介護保障の内容

次に介護保障です。終身を選択した場合、重度障害となった場合に年金が受け取れ、死亡した際に若干の共済保険金を受け取ることができますが、医療保障を付帯することはできません。これに対し、定期タイプの場合ですと、重度障害時や死亡時の保障はありませんが上記のベーシックタイプ以外の3タイプのいずれかの医療保障を付加することができます。

この介護保障とは、要介護状態になった際に一時金や毎月一定額の共済金を受け取ることができるものです。全労済の月額で共済金を受け取れる要介護状態は公的介護制度でいうと3~5です。軽度介護一時金を受け取れる要介護状態は公的介護制度では2~5程度の状態で共済金の給付を受け取ることができます。

現代では、高齢化に伴い要介護状態等介護をはじめとする介護について問題化しています。また、公的介護保険制度は比較的新しいものですので、不十分なところも多く、また内容を理解されていない方も多いものであると思います。あわせて、民間の保険会社の介護保険の分野も急成長しているところですので、今後さらに進化していく可能性が大いにあります。保険会社によって支払いの認定基準が異なりますので、加入する前に比較検討もそうですが、介護保険制度について勉強することはご自身にとってきっと大変役立つでしょう。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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