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たすけあい(コープ共済)を調べました。

「たすけあい」とは

コープ共済から発売されている「たすけあい」ですが、ジュニア18コース女性コース医療コースベーシックコースといった様々なプランが発売されています。

ベーシックコースについて

ここでは、医療保障と死亡保障がセットされたスタンダードな保障内容となっているベーシックコースについて説明していきましょう。

この共済は0歳から満54歳の方が加入できます。保障の期間は満65歳の満期日までとなっています。保障内容として、まず入院については1日目から184日分まで保障できます。手術に関しては、手術の種類によって一時金が支払われます。

また、死亡の際にも共済金の給付を受けることができるのですが、病気死亡の場合と不良の事故の死亡の場合とでは、支払われる共済金の金額が異なります。

そのほかにも長期入院(270日以上の連続した入院)の場合や、家族が死亡したとき、家事をはじめとする住宅に災害が生じた時に一時金が支払われるようになっています。

ただ、こちらの保険は65歳にて満期を迎えます。その後の保障をどうするのかがネックになってくるでしょう。コープ共済においては、65歳になった場合にそれ以降用の商品もありますが、やはり掛け金等で負担になる方も多くいるのではないかなと思います。

保険と共済の比較

保険も共済も、「相互扶助」の精神の元に成り立っているものですが、共済のほうがより「助け合い」の精神が強いものです。ですから、共済の場合に支払われる共済金というのはあくまで、お見舞金程度のものしか支払われないものが多いです。また、特約のつけはずしをはじめとする柔軟性が若干乏しいところがあります。

確かに共済は手軽な掛け金であり、このコープ共済の場合は生活協同組合という主婦にはお馴染みなところの共済なので、加入しやすいものです。

しかし、自分や家族が万が一の場合に備えて、保障を手厚くしてしっかりと守りたいという考えであるならば、共済よりは一般の保険会社の商品で自分のニーズに合ったものを選択するべきでしょう。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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