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生命共済熟年入院型(都道府県民共済)を調べました。

生命共済熟年入院型(都道府県民共済)とは

生命共済熟年入院型は、全国共済から出ているシニア向け医療共済です。65歳から69歳までの方が加入でき、85歳まで自動更新されます。保障内容は入院・手術・先進医療・死亡の保障です。

死亡に関しては、大きな金額ではないのでほぼないものと考えてよいと思います。

生命共済熟年入院型の特徴

気をつけなくてはならないのが65歳から70歳、70歳から80歳、80歳から85歳と保障内容が段階的に縮小していきます。「生命共済熟年型」とは異なり80歳から85歳までの病気による入院時の保障があります。しかしながら、80歳~85歳のゾーンは先進医療の保障、手術の保障はありません。この点についてはかなり合理的なものです。

先進医療費用がなぜ必要かと言われると、重粒子線治療というがんの治療が高額だからです。これを看板として先進医療費用の保障の販売が行われていますが、がん以外の先進医療費用はそれほど高額ではありません。(詳しくは厚生労働省のHPで確認してみてください。)高齢者がガンを患った場合、若い方に比べて進行が遅いケースが多いので、それほど急いで手術などは行わないのが一般的です。そもそも、体力的な面から手術自体が見送られることも多いのです。ですから、高齢になるほど手術や先進医療についての保障はあまり必要ありません。

ただ、入院した場合は回復力の遅さや長期可する可能性が高いので、それに伴う保障や蓄えを考えたいものです。

特約をつける場合

全国共済の熟年型にも総合保障型のような特約の設定があります。

熟年医療特約 (入院一時金・先進医療費用・在宅療養金、疾病障害※)
熟年新がん特約(がんの入院、通院の保障・がん診断給付金・がん手術など)
熟年三大疾病特約(三大疾病の入院、がん通院・がん診断給付金・三大疾病による手術など)
上記の3種類です。こちらは保障の期間が80才で終了します。

全国共済からは熟年型の保障はこの「生命共済熟年入院型」と「生命共済熟年型」がありますが、どちらかというと「生命共済熟年入院型」の方が実用性はありそうです。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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