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生命共済熟年型(都道府県民共済)を調べました。

生命共済熟年型(都道府県民共済)とは

生命共済熟年型は、65才から69才の方まで加入できる医療と死亡の保障を備えた総合型の共済です。保障される期間は65才から85才までとなっていますが、65才から70才、70才から80才、80才から85才と段階的に保障の金額が下がっていきます。

生命共済熟年型の特徴

特に80才から85才については、病気による入院の保障がなくなり、死亡の際の共済金の額も雀の涙程度のものなので、正直加入する意味があるのかなとやや疑問があります。

医療技術の進化とともに高齢化が進んでおり、年齢が80歳以上の方はそう珍しくありません。ただ、高齢になるほど病気になるリスクが高いため、入院時のリスクには備えておきたいものです。高齢になるほど、死亡時に遺族に大金を残す必要のある方が減るので、死亡時の保障はそれほど考える必要はないでしょう。

問題は病気やケガのリスクです。高齢になるほど病気やケガを患った場合、回復も遅く治療期間が長引きます。高額療養費制度があるといえども、やはり身の回りのこまごまとした事にお金が流れていってしまいます。

子供が親の面倒を見るのが当たり前と思っている方もいらっしゃいますが、核家族化によりこのご時世はそうでないケースも多くなってきています。やはり、ご自身のことはご自身で守っていかなくてはいけません。

この共済に入れる65歳という年齢で、一般的な掛け捨て型の終身医療保険に加入するとかなり高額になります。やはり、若いうちに終身医療保障に加入しておくか、資産形成をしっかりしておくなど、人生の計画が大変重要であると思います。

この共済の場合、高齢になるほど掛け金にくらべバックが非常に少ないものです。人によって価値観は異なりますが、果たして払う意味があるのか。その分ため込んでおいた方がいいのかよく考えましょう。本来、保険や共済は、万が一の時に現金を持っていない人のためのものです。

TVのCMや雑誌の特集などを見てしまうと、不安になり保険に入らなくてはならないという強迫観念に駆られしまいがちですが、実際にそこまで必要かどうか見極める冷静さが必要です。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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