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歯の保険を調べました。

「歯の保険」とは

様々な医療保険が発売されていますが、歯科治療は対象外のものが多いものです。そんな中、エース損害保険から発売されている「歯の保険」は、名の通り歯の治療のための保険です。保険期間は一年間です。

保険料と保障内容から総合的に判断すると、結果としてこまめに歯科で定期検診を受けて、きちんと歯を磨き、しっかりと虫歯予防、歯周病予防に努めていればあまり必要のない保険であると言えます。

ベーシックプランの場合

ベーシックプランの場合は、年間15万円までの虫歯治療をはじめとする公的保険制度の対象となる治療の自己負担分が補償されます。30歳で年間の保険料は10,090円となります。

充実プランを選択した場合

充実プランを選択した場合は、ベーシックプランの公的医療制度の自己負担分に加えて、自由診療の部分まで年間20万円まで補償されます。ただし、この保険でカバーできる自由診療とは虫歯や歯周病によるインレーやクラウン、ブリッジ、インプラントとなっています。

また、どれも1歯あたりの上限金額(たとえばインレーは1歯5万円まで)が定められているところに注意しなくてはなりません。保険で年間20万円でるから、奮発してしまおう!と考えていても、結果、実際には5万円しか支払われないという可能性もあります。

また、この自由診療はあくまで虫歯や歯周病による自由診療であって、審美的な歯科治療については対象となりません。審美的な歯科治療とは、歯列矯正やホワイトニングなど見た目を美しくするための歯科治療です。

この保険の加入条件

また、この保険の加入条件として、総入れ歯の方や現在歯科治療を行っている方や治療中の歯をそのまま放置している方は、加入することができません。最近は歯磨き粉の機能性が向上しており、虫歯になる人が少なくなっていると言われていますが、反対に歯周病は全体の70%が患っていると言われています。これほど多いのであれば、歯科に行って、歯周病と診断される方がほとんどであると言えるでしょう。ですから、実際にこの保険がどれほど役に立つのか、発売されてから日も浅いので慎重に情報を収集する必要があります。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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