その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

人生よろこんでを調べました。

「人生よろこんで」とは

「人生よろこんで」は、アメリカンホーム保険から発売されているシニア向け傷害保険です。

満50歳から満80歳までの方が加入できる保険期間が10年の傷害保険です。この「人生よろこんで」は基本プランだけの場合ですと、ほぼ死亡保険と同じような性質になりますが、安心特約パックを付けた場合は、ケガにより治療実費が補償されますので、傷害保険としてかなり手厚い補償内容となります。

まずこの保険で知っておかなくてはならないのは、「傷害保険」であるという事です。傷害保険では、ケガによる入院、通院は保険金の支払いの対象となりますが、病気による入院、通院は保険金の支払いの対象となりません。たまに誤認されている方がいるので、注意が必要です。
特にこの保険はシニア向けの保険なので、ケガの治療期間が長期化しやすいシニア層のことをよく考えている保険と言えるでしょう。

安心特約パックを付けた場合

1.ケガの治療実費
1回のケガにつき、ケガをした日から365日間の通院や入院で医療機関に支払った治療費の自己負担分が保険で支払いの対象となります。他社の傷害保険の場合、通院、入院はケガをした日より180日間までしか支払われないものが多い中、365日間というのはなかなか存在しません。
2.現金盗難の補償
現金引き出し直後やご自宅で現金盗難に遭われた時に、被害額から1万円を差し引いた額が保険で支払いの対象となります。現金の盗難については火災保険ですでにカバーされている場合もありますので、重複していないか注意が必要です。
3.賠償責任補償
誤って他人の物を壊したり、ケガをさせてしまった時に発生する法律上の損害賠償責任を負担することによって被った損害を最高5,000万円まで補償します。 (自動車事故などの賠償責任を除きます。)

「人生よろこんで」と「これからだ」の比較

この治療実費の部分においては、同社から発売されているシニア向け傷害保険「これからだ」と同様の保障内容となっていますが、「これからだ」と「人生よろこんで」では、保障内容が微妙に異なる点があります。たとえば、葬祭費用保険金(いわゆる死亡したときのお葬式代の備え)は、「これからだ」、「人生よろこんで」のどちらでも病気死亡であってもケガによる死亡であっても、支払いの対象となりますが、「これからだ」の保険金給付金が保険開始間もなくの場合は、支払われる金額がかなり削減されるのに対して、「人生よろこんで」はケガによる死亡の場合は、1年目から保険金額の100%の金額が支払いの対象となります。(病気死亡の場合は削減されます。)


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ