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家計保障定期保険[無配当]就業不能保障プランを調べました。

元となる【家計保障定期保険[無配当]】に重度介護家計保障特約を付けた【家計保障定期保険[無配当]就業不能保障プラン】が2012年10月に発売開始となりました。

収入保障保険に所得保障保険も兼ねた、まさに家計保障という名にふさわしい保険です。

保険の対象者が死亡・高度障害状態に陥った際に給付を行うことはもちろん、「5疾病で働けなくなった」場合、または「病気やケガで所定の要介護状態」になった場合に給付を受けられると就業不能リスクに備えた性質も持っています。

要介護状態で給付を受けることができるものといえば、三井住友海上あいおい生命の「&LIFE 総合収入保障保険」があげられます。

両社とも要介護の要件は一緒で、かなり深刻な状況ではないと給付の対象にならないようです。

しかし前述したとおり、この【就業不能保障プラン】には「5疾病で働けなくなった」場合も給付の対象になります。

その要件をHPから抜粋すると、

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給付金のお支払いの対象となるためには、所定の就業不能状態が60日を越えて継続したと医師によって診断されることが必要です。

下記のいずれかに該当する状態をいいます。

・5疾病の治療を目的として病院または診療所において入院している状態

・5疾病により、医師の指示を受けて自宅等で療養しており、職種を問わず、すべての業務に従事できない状態

※5疾病とは、悪性新生物(がん)、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全をいいます。

ただし、「上皮内がん」および「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」は対象になりません。
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というわけで、比較的なりうる可能性のあるものがしっかりと保障されるようになっています。

サラリーマンですと、病気などで就業不能に陥った場合、一定の期間は傷病手当金が支給されますが、個人事業主の方は働けなくなった場合はすぐに収入が途絶えてしまいますので、倒れてしまった場合すぐに家計を直撃してしまうことになります。

【家計保障定期保険[無配当]就業不能保障プラン】は、個人事業主の方をはじめとする自営業者に強くおすすめしたい保険です。


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