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メディカルKit就業不能サポートプランを調べました。

医療保障に就業不能リスクをカバーする特約がついたプラン

東京海上日動あんしん生命の無解約型医療保険シリーズ【メディカル Kit】の医療保障に加えて、就業不能リスクをカバーする特約がついたプランです。この就業不能の保障は、一定額を毎月給付をうけるものではなく、一時金で受け取る形のものです。また、この一時金は所定の要件を満たした場合は、複数回に渡って受け取れます。なお、被保険者(保険の対象者)がなくなった場合に残された家族が給付を受ける収入補償保険とは性質が異なるものですので、その辺に注意しましょう。

就業不能一時金を受け取れる要件

さて、この就業不能の一時金を受け取る場合の要件を確認していきましょう。

悪性新生物(がん)、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全で所定の就業不能状態になられたとき、就業不能給付金をお受け取りいただけます。

  • 第1回就業不能給付金は、5疾病の治療を目的として入院したとき、もしくは5疾病を原因とする就業不能状態が30日を超えて継続したとき、お受け取りいただけます。
  • 第1回就業不能給付金のお支払は、5疾病の種類にかかわらず、この特約の保険期間を通じて1回を限度とします。
  • 第2回以後就業不能給付金は、前回の就業不能給付金のお支払事由に該当した日の1年後の応当日以後に、5疾病を原因とする就業不能状態が30日を超えて継続したとき、お受け取りいただけます。
  • 就業不能状態か否かは医師の診断によります。

「五大疾病就業不能特約」については、10年ごとに更新

さて、よく読むと1回しか給付できないと書いてありながら、2回め以降の給付要件についてもかいています。これはいったいどういうことなのでしょうか。これは主契約である入院保障の部分は終身であるか10年であるか選択できますが、特約部分である「五大疾病就業不能特約」については、10年ごとの更新となり終身を選択することはできないのです。ですので、10年の保険期間内に1回だけしか支払われませんが、更新したらまた支払いを受ける資格ができますよということなのです。ちなみに、この場合のがんは上皮内がんは含まれないことにも注意が必要ですが、他社を含む他の就業不能保険に比べ要件の敷居が比較的低いので、お世話になる可能性が高い特約であると言えるでしょう。

主契約が終身であったも、特約部分に更新があるということは、保険料が上がります。長期的な保険料の推移を見ながら検討しましょう。


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