その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

守ってあげたいFSを調べました。

フコクしんらい生命の収入保障保険です。

現在、収入保障保険が無解約返戻金型が多い中で、この商品は低解約返戻金型の収入保障保険です。

ここで無解約返戻金型と低解約返戻金型について説明しておきましょう。

無解約返戻金型というのは、解約返戻金が【無】いものを言います。

そのため、保険料は割安にできるのです。

低解約返戻金型というのは、低解約返戻期間というものが設定されており、その期間は解約返戻金が通常の終身保険などの解約返戻金の7割程度に抑制されているものです。

【守ってあげたいFS】については、この低解約返戻金型であるので途中で解約しても解約返戻金がいくらかでるようになっています。

また、無事に満期を迎えた際に満期給付金を受け取れる設定もできるようになっています。

もちろん、満期給付金無しを選択することもできますが、満期給付金があるタイプの方が実際に払い込む保険料が少なくなるようです。

解約返戻金があるので、満期給付金をとるか満期給付金付きでなくても満期直前で解約をいれて解約返戻金を受け取るかざまざまなパターンが考えられます。

また、一定の条件を満たせば、終身保険への切り替えができるようです。

では、保険料を他社と比較してみましょう。

無解約返戻金型のNKSJひまわり生命の収入保証保険に非喫煙優良体で30歳男性が60歳までの期間で月額20万円の収入保障に加入するとしたら、保険料は月々5,140円です。

総支払額は185万円ほどにのぼります。

満期保険金などは一切ありませんので、185万円支払って、何もなければ185万円はまるまる保険会社に渡るわけです。

フコクしんらい生命の【守ってあげたいFS】の場合、30歳男性が同条件で満期給付金100万円付きで契約すると月々の保険料は9,420円で総支払額はおよそ340万円

そこから満期給付金100万円を引いても、240万円ほど保険会社に収めることになります。

これだけ見てみると、【守ってあげたいFS】の方が暴利に見えてしまいますが、ひまわり生命を標準体の料率で計算すると、月々7100円ですので総支払額は255万円となり、今度は【守ってあげたいFS】の方がお得になるわけです。

生命保険は個人個人で最適の保険が異なります。

フコクしんらい生命の商品は共栄火災海上保険の代理店、または銀行など金融機関の窓口での取り扱いとなっておりますので、担当者と要相談の上、検討してください。


加入したい保険が決まったら、保険ショップの利用も検討してみてください。こちらの記事で保険ショップを使うメリットを解説しています。

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