その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

保険の原価ってなに?

保険料には原価があるのをご存知でしょうか。原価とは純保険料といって、保険金や給付金の支払いに当てられるものです。

2008年にライフネット生命が保険料原価の全面開示をしました。
それまでタブーとされてきた保険料の内訳がわかったのです。原価以外は付加価値保険料といって保険会社によってさまざまですが純保険料葉は、ほぼ各社変わりません。

被保険者の年齢や性別による死亡率や市場の金利などによって決まり、金融庁の認可が必要となります。
それではなぜ保険会社によって保険料は違うのでしょうか。それは、純保険料以外の付加価値保険料をいくら上乗せするかで変わってくるのです。
どのくらい上乗せするかは、各保険会社の自由なのです。付加価値保険料が少ないほど、契約者が払う保険料は少なくてすみます。保険料のうちどのくらいが原価なのかを知っておくことは、保険の質を知ることとなり、保険選びをすることにおいて、とても重要なことです。

ですが相互扶助、つまりお互い助け合ってお金を出すことで成り立っている生命保険会社は原価だけでは成り立ちません。
ネット会社は営業人員がいないので人件費を、紙の印刷物も少なくコストダウンしたり、家賃なども抑えているために安くなっていたりします。オートメーション化され、効率的な会社となっています。直接会って相談したりするのは期待できません。 

対面コンサルティング代で、細かなサポートをしてもらえることは、従来の大手生保会社の魅力です。ですが、実際に払ううちのどの程度が運営サービス費である付加価値保険料なのか、知ることは大事です。どんなにインターネットが普及して、自分で調べれば生命保険のことがわかるといっても、やはりリサーチが苦手な方もいらっしゃるでしょう。しかしネット証券も含め会社の利益のためにお金を払う契約者が損することがないようにしなければなりません。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ