その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

持病があっても入れる保険があるか

高血圧や糖尿病、ぜん息、脳卒中などの持病のある方や、現在薬を飲んでいる方、過去の病気、例えば、うつなどの心の病気、子宮筋腫などの女性の病気、てんかんなどの脳・神経の病気、がん悪性腫瘍などのために一般の保険に入れない場合が多々あります。

しかし健康告知の基準を緩和した終身保険や医療保険もあります。
引受基準緩和型保険、無選択型保険がそれに当たります。病気になるリスクの高い方の保険なだけに、保険料は割増されています。
引受基準緩和保険で告知するのは、例えば、3ヶ月以内に入院や手術を勧められたか・1年以内に入院や手術を受けたか、5年以内にがんや肝硬変と診断されたか、要介護であるか、などです。すべて当てはまらなければ、OK、というものです。

この告知内容は、保険会社によって少しずつ違っています。無選択型保険には告知はありません。誰でも入れてしまいます。
つまり、リスクがとっても高い人でも入れる保険ですので、健康な人が間違えて入ってしまったら大変損をします。
健康に自信のない方でも、まずは普通の保険、次に告知の緩和されている引受基準緩和型保険、そして最後に無選択型保険という順番で検討しましょう。

この、きちんと告知をする一般の保険、次に引受基準緩和型保険、最後に無選択型保険の順番に保険料はどんどん高く設定されています。
保険加入後1年間は保険金が50%と、半分に減額されてしまう商品もあります。持病や過去の病気(既往症)が再発したり悪化しても保障の対象となりますので、やはり、安心ですね。

病気をかかえている、かかえたことのある人ほど保険に入っておきたい安心を準備したいと思うのかもしれません。比較するには条件がいろいろあって保険料も当然違っていますので、詳しい人に相談されるといいですね。ただでさえ生命保険料は、家計の占める割合が多いのに、さらに割高な商品に入ろうとしているのですから、保険ショップなどを利用したほうがいいかもしれないです。

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