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生命保険会社と損害保険会社ってどう違うの?

保険って何?

生命保険会社と損害保険会社の違いを理解する前提として、「そもそも保険とは何なのか?」ということを確認しておきましょう。保険とは、わかりやすく言えば、将来の事故や病気などに備えて、多くの人がお金を出しあって、お金を貯めておき、万が一のことが起こった場合に、この貯めておいたお金から、事故や病気にあった人に対して、お金を支払うというものです。

生命保険とは

保険のうち、生命保険と呼ばれるものは、「人」が亡くなった場合に保障をする保険です。具体的には死亡保険が挙げられます。生命保険会社は「人」を対象とした保険を扱っています。

損害保険とは

一方で、損害保険と呼ばれるものは偶然の事故や災害によって、「物」に損害を生じた場合に補償をする保険です。具体的には自動車保険火災保険が挙げられます。損害保険会社は「物」を対象とした保険を扱っています。

保険業界の歴史から見た生保と損保

このような説明をすると、「損害保険会社でも人を対象とする保険商品を扱っているはず」と疑問を持たれる方もいると思います。これには、保険業界の歴史が関わってきます。

歴史的には、生命保険会社が取り扱う保険分野を第一分野、損害保険会社が扱う保険分野を第二分野と言い、住み分けをしてきました。しかしながら、2001年7月に医療保険傷害保険介護保険の取扱いが解禁されるようになりました。これらの保険は生命保険会社でも損害保険会社でもどちらでも取り扱うことができます。このような保険分野を第三分野と呼んでいます。この第三分野が解禁されてから生命保険会社でも損害保険会社でも扱っている保険商品が登場してきたのです。

ちなみに生命保険会社と損害保険会社では「ほしょう」の意味合いも異なってきます。

生命保険会社では「ほしょう」を「保障」と書きます。これは、保険金を支払う要因が発生した場合に、実際にかかった費用は関係なく、定額を支払うという意味です。死亡保険金額3000万円の契約をしていれば、被保険者の死亡により3000万円の生命保険金が支払われることになります。

一方で、損害保険会社では「ほしょう」を「補償」と書きます。損害保険は、事故により損害が生じた場合に、その損害額を補填するということを目的としています。

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