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生命保険は大きく死亡保障と医療保障に分けて考えよう

生命保険と一言で言っても、内訳は、死亡した場合の死亡保障と、病気になったりけがをした時の、いわば生きているときの心配に備えた医療保障とに大別されます。

死亡保障は保険にかかっている本人つまり被保険者が亡くなった時にいくら保険金が必要になるかという観点で保険金額を決めます。
医療保障は、生きている間のこと、けがや病気になったときに医療費に対しての保障です。
入院手術をしたら一日いくらか、1手術で受け取れる保険金がいくらかという視点で保険金額を設定します。公的な健康保険の補充的要素を持ちます。つまり、公的医療保険では担保外の自己負担部分の補充、つまり、差額ベット代、交通費、休職による収入減少分、先進医療の技術料を補うものとして考えられています。特に先進医療を受けることとなった場合、安心して治療に専念できますので、ポイントでもあります。

医療保険が誕生する前は、死亡保障に付随する入院特約手術特約だったりしましたが、
2001年に医療保険が解禁されてからは、独立して二つの保険を考えられるようになりました。
近年この医療保障が注目されています。医療保障は、古くは、終身保険や定期保険の特約として付加されていました。確かに保険料は特約としてのほうが保険料が安く設定されています。

昨今保険金不払いなどが大量に発覚したりしましたが、要は契約者が請求をきちんとできるような、わかりやすい保険にしておくことが最終的に損をしないことであると思います。
そういった意味でも、二つを分けて考えるようにして、死亡保障と医療保障の2本立てで保険に加入しておくのは、十分検討の余地があります。

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