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死亡保険の選び方

死亡保険は、もっとも優先順位の高い保険です。

貯蓄ではまかなえない金額の備えができるので、養っている家族がいる人には必須です。
(逆に自分の収入がなくなっても困る人がいないなら、死亡保険はほぼ必要ありません!)

以下、一家の大黒柱(ほとんどの場合、旦那さん)の死亡保険の選び方を見て行きましょう。

  1. 保険金額
  2. 保険タイプ
  3. 個別の商品

の順で考えます。

1.保険金額:死亡保険の保険金は残された家族の必要なお金から考える

保険金は、自分がいなくなることで残された家族がどれだけ余分なお金を必要とするかで決められます。

◎子どもがいれば、人数分の教育費がかかります。
◎持ち家なら団信で住宅ローンがなくなる可能性もありますが、賃貸なら住居費はかかり続けます。
◎妻が働いていなければ、収入が無くなるので、それを補うだけの金額が必要です。
・お葬式代など、死後に必要なお金もあります。

これらのマイナスを見積もる一方で、亡くなることで増えるor節約できるプラスも考えます。

◎まず遺族年金があります。会社員や公務員と自営業では金額がかなり違うので要注意です。
◎また、夫の食費や被服費、お小遣いや車代なども多少は節約できるでしょう。
・住宅ローンは団信でなくなるかもしれません。
・会社独自の仕組みで遺族に死亡退職金などが支払われる可能性もあります。

プラス・マイナスを計算して、足りない部分を保険で補うことになります。
でも計算する前に◎を付けた項目をちょっと見てください。
そうです。◎の項目は時間とともに変動していくものです。

教育費は成長に伴って必要な金額がどんどん少なくなりますよね。
日々の暮らしに必要なお金も、今すぐ亡くなれば年金がもらえるまで30年でも、20年後なら10年分でいいんです。
遺族年金も、もらう期間が長いと多く、短くなれば少なくなりますね。

つまり、必要な保険金は時間とともに変わるんです。
計算すれば分かりますが、必要な保険金はだんだん少なくなるんです。

30歳時点で亡くなる場合、40歳時点で亡くなる場合、50歳時点で亡くなる場合とざっくり考えてみるとよく分かると思います。

2.保険タイプ:定期死亡保険より収入保障保険が安い

30歳時点で4000万円の保険金が必要だからといって、4000万円の死亡保険に加入すると、40歳時点や50歳時点では過剰な保険金になり、月々の保険料の支払いが高額になってしまいます。

そういうニーズを受けて、収入保障保険という新しいタイプの死亡保険が最近人気を集めています。

収入保障保険がどんなものか簡単に言うと、保険金が毎月10万円や15万円という風に設定できる保険です。

支払われる期間は、30年や60歳・65歳までという感じで決められます。

毎月10万円60歳満期の収入保障保険に加入したとすると、
・30歳時点で亡くなれば、30年×12ヶ月×10万円=3600万円
・40歳時点で亡くなれば、20年×12ヶ月×10万円=2400万円
・50歳時点で亡くなれば、10年×12ヶ月×10万円=1200万円
と、だんだん保険金が減っていきます。

保険金が減るなんてイヤ!という声が聞こえてくるような気もしますが、この設計のおかげで保険料もかなり安くなっているんです。

また、給料のように毎月入ってくるので、残された家族が生活設計しやすいのもメリットです。いきなり何千万も保険金が支給されて、計画的に使っていくのは難しいことです。精神的にも辛いのに、さらに負担をかけることにもなりかねません。

夫の死亡保険を安く準備したいなら、収入保障保険は大本命です。

3.個別の商品:どの保険がいい?

実は、どの保険が良いかは、あなたの家計やお仕事、将来設計(ライフプラン)をよく聞いて、シミュレーションしてみないと分かりません。

当サイトで、カテゴリーごとにメジャーな保険を紹介していますので、よければチェックしてみてください。

その上で、保険ショップやFPの無料保険相談を利用してみるのをオススメします。適切な保険金額の算出もしてくれます。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

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※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

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