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四角い保険と三角の保険があることをしっていますか?

四角い保険とは、通常の定期保険のことで、保険期間中はいつ、亡くなっても同じ保険金が支払われるものです。

三角の保険とは、保険に加入したときから時がたつに連れて保険金額が減っていく、保険のことで、収入保障保険や逓減定期保険という種類のものがあります。
保険金額は、養っていく家族にかかる費用にあわせて設定する場合が多いのですが、親である被保険者の年齢が上がるに連れ、子供の年齢も上がり、一生で見た場合の養育費は、子供が小さければ小学校から大学までの教育費を用意しなければいけませんが、すでに高校生のお子さんであれば、用意する一生ベースの養育費は残りの高校生活分と大学の分のみとなり、用意する保険金額は少なくていいと考えるのが一般的です。

ですので、家族の大黒柱である方の保険金額は、年齢と共に減っていくように設定できれば無駄のない保険であるといえます。保険料も四角い保険といわれる通常の定期保険より割安で、近年人気が高まっています。
実際の、三角の保険として、一つ目の収入保障保険は、収入源である被保険者の方が亡くなったり高度障害になった場合に、残された家族に 原則的には 年金のように毎月保険金を受け取るタイプのものです。二つ目の逓減定期保険は、定期保険の一種であるので保険は一括に支払われます。

四角の保険と終身保険を合わせた、定期付終身保険は今まで一般的なタイプのもので、定期保険の満期ごとに、定期保険の保険金額の見直しをして更新するようにすれば、三角の保険に近づくパターンではありますが、定期保険料は、40代からどんどん保険料は高くなっていくので、思ったより保険料が上がってしまった、という状況にもなりがちです。また その時に知識がないと、勧められるがままに、無駄な特約をつけてしまったり、契約者にとって不利となる保険の「転換」というものを勧められたりもします。長い期間払い続ける、値の張る買い物であるので、気をつけたいところです。

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