その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

医療保険は入院と手術を保障

公的な健康保険には皆さんご加入されていますよね。

それには※高額療養費制度もあり、民間の保険会社の医療保険においては、あまり手厚い保障がいらないのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。

しかし、差額ベッド代、入院時の食事代・日用品などはこの高額療養費制度の対象にならない医療費もありますので、支払う医療費が必ずしも高額療養費制度の限度額内で収まるわけではないということも覚えておきましょう。

医療保険の内容は病気やケガで入院した時の保障です。

医療保険と一言でいっても保険会社によって様々な保険があり、保障の期間が定期のもの、終身のもの、特約についても女性疾病に手厚いもの、三大疾病に手厚いもの、ガン治療に手厚いものなどさまざまです。

また保険金の支払いについても、入院一日つきいくらといった日額型もあれば、かかった実費を補償する実費型もあります。

死亡保障を考える際は働き盛りの年代を手厚くし、老後はそれほど手厚く考える必要はありませんが、医療保障を考える場合は高齢になるほど病気になるリスクが高くなりますので、その点を踏まえてしっかりと設計していきましょう。

生命保険は加入時の年齢によって保険料が決まり、年齢が若いほど保険料が安いのが一般的です。

定期タイプの医療保険の場合、若いうちは手軽な保険料で加入ができますが、保障期間を終えると一切の保障がなくなり、その後に同等の保障内容の保険に加入しようとしても、当然、年齢が上がっているので保険料はそれまでに加入していたものよりかなり高額になります。

また、健康上の理由で加入自体が難しくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。その点、終身タイプは定期に比べ割高ではありますが、支払う保険料も安定しており、一生涯にわたってリスクが保障されます。

中には早期に払い終えることができるものもあるので、毎月の支払額だけに飛びつかず長い目で自分に合ったものを見つけてみましょう。

最近では引受緩和型医療保険といって、通常の医療保険よりは割高にはなりますが病気を持っている方でも加入しやすい医療保険が各社より盛んに発売されています。

今までは持病で加入できなかった方でも、加入できる場合がありますので資料を請求してみましょう。

※高額療養費とは

高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

高額療養費では、年齢や所得に応じて、ご本人が支払う医療費の上限が定められており、またいくつかの条件を満たすことにより、さらに負担を軽減する仕組みも設けられています。(厚生労働省HPより抜粋)

入院日額や手術給付金、特約など。一生涯の保障が続く終身タイプでも払込期間を定期払いにすることができます。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ