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終身保険の低解約返戻金型ってなに?

終身死亡保険は定期死亡保険と異なり、死亡した際の保険金の支払いが一生涯にわたって約束されています。

また、解約返戻金が払込額より多くなる設計の商品には、将来的に解約することを前提に貯蓄として加入する方も多くいらっしゃいます。

しかし定期保険に比べて、終身保険の場合は保障されている期間・返戻金の点から保険料がどうしても高くなってしまいます。

そこで保険料を軽減してくれるのが低解約返戻金型の保険なのです。

低解約返戻金とは保険料払込期間中に解約した場合の返戻金を低く設定し、払込期間を終えるとグンと返戻金がアップするタイプのものを指します。

低解約返戻金型終身保険の代表的なものとして東京海上日動あんしん生命の【長割り終身】があげられます。

また、保険の満了を98歳の定期で設計する実質終身保険のような低解約返戻型定期保険もあります。

低解約返戻金型定期保険も払込期間中の返戻金が低く設定されており、払込終了時点でグンと返戻金がアップします。

ただ、気をつけなくてはならないのは、終身タイプとは違い一定の時期からまた満了時に向かって返戻金が0に戻っていってしまう点で、解約のタイミングを外してしまうと損をしてしまいます。

定期タイプは主に退職金の準備として使用される法人向けの商品なのですが、個人向けにアクサ生命からFairWind(フェアウィンド)という商品が発売されています。

同じ低解約返戻金型でも、定期保険の方が保険料も安く、また返戻金の利率が高く設計できますので、学資目的など解約しようとしている時期が明確な方はこちらの低解約返戻金型の定期タイプをお勧めします。

ただ漠然と老後のための貯蓄にと解約する具体的な時期が明確ではない方は終身タイプが良いでしょう。

なお前述したとおり、この低解約返戻金型は払込期間中の返戻金は本当に低く抑えられていますので、貯蓄目的の場合ですと途中の解約は本当に大損になってしまいます。

ですから、無理なく長期間支払える保険料で加入することが大前提の商品です。

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