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CO-OP共済を調べました。

CO-OP共済とは

CO-OP共済とは全国の生協が取り扱っている共済のことです。日本コープ共済生活協同組合連合会が元受となっています。日本生活協同組合連合会生活協同組合が出資をし、日本コープ共済生活協同組合連合会を設立し、日本生活協同組合連合会と各生活協同組合が行ってきたCO-OP共済の事業を引き継ぎました。CO-OPとは「協同組合」を表す英語「Co-operative(コーペラティブ)」の一部を取って日本語読みにしたものです。

CO-OP共済の加入資格

CO-OP共済に加入するためには、コープ共済取扱い生協の組合員になる必要があります。出資金の最少額は200円程度で、毎月積み立てていくこともできます。出資金には多少の利息は付きますが、株式のようなものなので生協の経営が悪化すると元本割れもしくは返金されないこともありますので注意が必要です。

CO-OP共済「たすけあい」の割戻率について

2010年度におけるCO-OP共済「たすけあい」の割戻率は全体で18.4%、ジュニア18コースで15.0%、ジュニア18コース以外のコース(生命共済)で20.0%となっています。また、住宅災害共済については割戻率0%となっています。

CO-OP共済の支払い余力は2011年度で1075.0%となっており、経営基盤は盤石と言えます。

CO-OP共済が取り扱う商品

CO-OP共済では月掛金1000円で加入できる「たすけあい」、終身保障である「ずっとあい」、生命保障やがん保障の「あいぷらす」、住まいの保障「CO-OP火災共済」などを取り扱っています。共済は1年更新が普通ですが、CO-OP共済の場合、複数年にわたる保障を行う商品が大半を占めています。このため、割戻金についても、割り当てはするものの返金するわけではなく、満期になった時に利息を付けて返還をするという形をとっている共済商品も多いです。申し込みは全国の生協窓口となっています。なお、CO-OP生命共済「新あいあい」とCO-OP火災共済については、全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)が引き受けています。

CO-OP共済は商品が多いことが特徴です。但し、商品名にこだわったせいか、どの商品がどのような内容なのか、人目ではわかりにくく、とっつきにくい共済商品であるというデメリットがあります。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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