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全労済を調べました。

全労済とは

全労済は「全国労働者共済生活協同組合連合会」の略称です。生協法に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された共済事業を行う協同組合です。その規模は生協法の認可共済団体の中では最大規模となっています。全労済はもともと、大阪で始まった労働組合による共済活動が発端となり、徐々に全国に広がっていったものです。1957年に労災連(全国労働者共済生活協同組合連合会)が結成され、これがベースとなり、1976年に全国の事業統合を行い、略称を労災連から全労済に変更しました。

全労済の加入資格

全労済の共済に加入するためには組合員になる必要がありますが、出資金を支払えば誰でも組合員になることができます。なお、出資金は1口100円となっており、1口以上の出資が必要とされていますが、実際には10口以上でお願いされます。

全労済が取り扱う商品

全労済が取り扱う商品は、「こくみん共済」という名のもとに、医療・生命・損害賠償・女性疾病・重度障害を保障します。また、火災共済、マイカー共済などがあります。ちなみに、全労済の共済事業は、もともと火災共済から始まりました。

また、全労済が扱う医療保障や総合保障は60歳を区切りとして、商品構成が変わり、コストパフォーマンスが悪くなります。

全労済の支払余力比率について

全労済の支払余力比率は1,196.4%となっています。これは民間の保険会社と比べてもかなり高い水準となっています。また、全労済の資産の8割は公社債で運用されています。運用の安全性は高いものと言えますが、今後、国債の利回りが低下していく中で利益は出しにくい状況となってくると考えられます。

「こくみん共済」の割戻金について

なお、共済には割戻金がある場合が多いです。全労済が扱っている「こくみん共済」においても割戻金があります。2011年度におきましては、総合保障型で割戻率が約11.1%、傷害安心タイプで約3.3%、傷害安心タイプWで約4.0%、女性に優しい医療保障で約13.1%、医療安心タイプ、医療安心Hタイプで約13.9%、となっています。但し、火災共済のように割戻金が発生しないケースもありますので注意が必要です。

共済と終身医療保険についても書いています。
共済に加入検討中の方は、老後の保障で注意が必要です!!

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