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アクサ生命を調べました

アクサ生命の成り立ち

アクサ生命という名前を聞くと、外資系の保険会社であるというイメージが非常に強いですが、アクサ生命が参加となっているアクサジャパンホールディングは、もともと2000年3月に日本団体生命アクサ生命が共同で設立した持ち株会社です。つまり、日本の生命保険と外資系の金融機関が一緒になった保険会社というわけです。なおAXAグループは1814年にフランスで誕生した金融機関です。

アクサ生命はアクサジャパンホールディングスにおいて専属営業社員や代理店、法人営業、金融機関窓口の販売チャネルを担当しています。インターネット通販チャネルはネクスティア生命保険が担当しています。なお、ネクスティア生命は2013年の5月にアクサダイレクト生命と名称を変更します。

アクサ生命の営業方法

アクサ生命の販売の特徴として、商工会議所と太いパイプを持っていることが挙げられます。これはアクサ生命と合併した日本団体生命が商工会議所で団体生命保険を取り扱うために作られたような生命保険会社だったからです。日本団体生命の初代会長は日本商工会議所の会頭を迎え入れました。商工会議所には多くの中小零細企業が加盟しており、これらの中小零細企業の経営者に対して、容易にアプローチできる体制となっています。

ソルベンシーマージン比率について

アクサ生命のソルベンシーマージン比率は平成24年9月時点で647.8%となっています。安全性の目安である200%は超えており、まずまずの水準ということができます。
 

人気が集中していた保険商品

アクサ生命の保険商品の中では、15年払込フェアウィンドという保険商品が人気を集めていました。人気が集中していた理由は貯蓄性が高かったからです。保険料を月々支払うことができ、死亡保障が付いていながら貯蓄性が高かったので、魅力ある保険商品の1つであったと言えます。過去形であるのは、平成25年1月18日で販売を終了してしまったからです。販売を終了したものは15年払込のフェアウィンドであり、払込期間がもっと長い同じ名前の保険商品は、今も販売されていますが15年払込のフェアウィンドに比べると見劣りします。

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