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ジブラルタ生命を調べました

ジブラルタ生命保険の成り立ち

ジブラルタ生命保険は、プルデンシャル・フィナンシャル・グループ(米国)の傘下にある生命保険会社です。本社は東京都港区赤坂のプルデンシャルタワーに所在します。2000年に破綻した協栄生命保険を、2001年に引き継ぎ、日本での生命保険の販売を開始しました。もともと協栄生命保険の契約者の多くが公立学校の教職員、自衛官、商店主であったため、この顧客層を得意としており、教職員団体商工会が行う共済保険を、多く引き受けています。教職員団体に強いことはジブラルタ生命保険のホームページに、教職員向けの専用ページがあることからもわかります。

ソルベンシー・マージン比率について

破綻した協栄生命保険を引き継いだため、事業開始当初は財務内容が良いといえる状態ではありませんでしたが、2012年12月時点において、ソルベンシー・マージン比率は830.6%と健全性の目安である200%を大きく上回っており、財務格付もダブルAマイナス(S&P)となっています。

ジブラルタ生命保険の営業方法

ジブラルタ生命保険ではライフプラン・コンサルタントによる営業に注力をしています。

他の生命保険会社で言うところの営業職員です。但し、ジブラルタ生命保険の特徴は、契約者ごとにオーダーメイドで保険商品を設計してくれるということです。顧客にあった保障作りを強くアピールしており、他社との違いを打ち出そうとしています。

ジブラルタ生命保険の商品の特徴

ジブラルタ生命保険では、医療保険や養老保険など一般的な保険商品を扱っていますが、外貨建ての保険商品もラインナップしているところが特徴的です。これら外貨建ての保険商品は保障よりも運用を重視した金融商品と言えます。一般的に、円建ての貯蓄性保険商品はインフレーションに弱いですが、外貨を絡めることで、保険商品でありながらインフレーションにある程度対応ができるというメリットを見出すことができます。しかしながら、純投資と考えた場合には、保険と外貨商品を切り離し、保障は円建ての生命保険で準備し、運用は外国株式や外国国債など外貨建ての金融商品で行う方が、余計なコストを支払うこともないので効率的であると言えます。

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