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SBI少額短期保険を調べました

SBI少額短期保険の成り立ち

SBI少額短期保険は2006年4月に日本地震補償として設立され、同2006年7月に日本震災パートナーズに社名変更をしています。2012年3月にSBIグループに入り、同2012年6月に日本震災パートナーズからSBI少額短期保険に商号変更しました。本社は東京都港区に所在します。なお、SBI少額短期保険は2006年4月の保険業法改正により新たに生まれた少額短期保険事業者の第1号となっています。

ソルベンシー・マージン比率について

平成23年度におけるソルベンシー・マージン比率は500.9%となっています。2009年度から2011年度まで3期連続の純損失を計上しておりますが、資本金は16億4,487万円あり、上場企業であるSBIホールディングスが大株主であることから、経営基盤は当面心配ないものと判断出来ます。営業手法としては代理店販売の他に、WEBで直接申し込みができる形、郵送で申し込みを受け付ける形を取っています。

取り扱っている保険商品

SBI少額短期保険が取り扱う保険商品は地震被災者のための生活再建費用保険「リスタ」と「ミニリスタ」の2商品です。なお、ミニリスタは法人に限定して販売をしています。

注目するべき保険商品は「リスタ」です。その最も大きな特徴は単独での加入も可能でありますし、地震保険や共済との併用の可能であるということです。一般的に地震保険や共済で地震に備える場合の補償額は最大でも火災保険の50%となってしまいます。リスタは併用が可能ですので、リスタを併用することで、地震保険等で賄うことができない部分をカバーすることができます。

補償額のタイプは5タイプを用意しており、補償額は300万円から900万円となっています。SBI少額短期保険では地震被害の調査をするのではなく、地方自治体が発行する「り災証明書」の被害認定により保険金を支払っています。

リスタに加入するにあたって、気をつけるべき点は、地震保険とは保険金の支払基準が異なるということです。また、保険金が支払われるのはり災証明書による被害認定が全壊、大規模半壊、半壊のときであり、「一部損」では保険金が支払われません。

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