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損保会社の扱う保険

損保会社が扱う保険について

損保会社が扱う保険は損害保険と言われています。しかし、保険業界の歴史的な背景から、今では、生命保険会社と損害保険会社の垣根がなくなってきました。そもそも、保険は第一分野第二分野に分かれているものでした。第一分野とは保険業法上の「生命保険固有分野」を指し、終身保険や養老保険、定期保険がこれに当たります。一方、第二分野「損害保険固有分野」を指し、火災保険や自動車保険などのことを言いました。損害保険会社は歴史的には、この第二分野を取り扱う保険会社のことを言います。

損害保険のノンマリン分野とマリン分野について

さらに損害保険は大きく2つの分野に分けることができます。ノンマリン分野マリン分野です。ノンマリン分野に含まれる損害保険としては、火災保険や地震保険、自動車保険が挙げられます。一方、マリン分野に含まれる損害保険としては、海上保険や運送保険が挙げられます。個人の場合、ノンマリン分野の損害保険の方が圧倒的に馴染みのあるものになります。

保険業に対する規制緩和について

損害保険会社においても、生命保険をしばしば見ることがあります。これは1996年4月に保険業に対する規制緩和を目的として新保険業法が施行されたことがきっかけです。新保険業法では子会社を設立して生命保険業と損害保険業の相互参入が可能となりました。そのため、損害保険会社が生命保険子会社を作り、生命保険会社が損害保険子会社を作るようになったのです。

第三分野の保険の解禁について

また、2001年には第三分野の保険が日本の保険会社にも解禁され、それまで外資系の保険会社しか扱えなかった第三分野の保険を損害保険会社も取り扱えるようになりました。これにより、損害保険会社での医療保険やがん保険、介護保険などの取り扱いも開始されました。

損害保険と生命保険の違い

なお、損害保険は自然災害や偶然の事故により生じた損害を補償することが目的となっているため、実際に発生した損害額以上の保険金は支払われないようになっています。これは実損払いと言います。生命保険の場合には、あらかじめ決められた金額が支払われる定額払いとなっています。この点が、損害保険と生命保険の大きな違いと言えます。

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