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富士火災を調べました

富士火災海上保険の成り立ち

富士火災海上保険は東京都港区と大阪府中央区に本社を置く中堅の損害保険会社です。1918年4月に日本簡易火災保険として設立されました。バブル崩壊後に経営危機の状況となり、2002年3月にオリックスAIGグループが大株主となりました。その後、2008年12月、2009年1月にAIGグループ富士火災海上保険の増資を引き受け、AIGグループ傘下の損害保険会社となりました。そして、2011年2月にAIGグループ富士火災海上保険を完全子会社とすることを目的に株式公開買い付けを実施し、同2011年8月にAIGグループの完全子会社となりました。

ソルベンシー・マージン比率について

平成23年度のソルベンシー・マージン比率は535.4%となっており、AIGグループのもと、経営基盤を立て直したと言えます。富士火災海上保険は代理店網の開拓に力を入れており、全国に約23,000店の代理店があります。中核代理店を認定する制度として「VICTORI代理店認定制度」というものがあり、代理店のスキル向上に発破をかけています。大々的にテレビCMをしているわけではないので、認知度はそれほど高くありません。なお富士火災海上保険のマークは富士山をモチーフにしています。

取り扱っている保険商品

富士火災海上保険では、自動車保険や住まいの保険はもちろんのこと、医療保険や傷害保険も手掛けています。傷害保険の中には99歳まで補償する「シニアの救急箱」というユニークな商品があります。以前は積立型もありましたが、今は補償型のみとなっています。

また、医療保険にも特徴があります。富士火災海上保険が販売する医療保険「みんなの健保2」は必要な保障を自由に選べる実費補償型医療保険となっています。自分のニーズに合わせて補償を用意しておきたい人には検討に値する保険商品と言えます。さらに、2012年11月には、「みんなの健保2」をベースに持病を持っている人でも入りやすい医療保険「みんなの健保3」を発売しています。この「みんなの健保3」は簡素化した3つの告知事項がすべて「いいえ」の場合には、医師の審査を受けることなく、加入することができるものとなっています。

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