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三井住友海上火災を調べました

三井住友海上火災保険の成り立ち

三井住友海上火災保険MS&ADインシュアランスグループの中枢企業です。2001年に三井海上火災保険住友海上火災保険が合併し誕生しました。なお、三井海上火災保険の前身は大正海上火災であり1918年に設立されています。また、住友海上火災保険の前身は大阪保険であり、1893年に設立されています。2008年4月に三井住友海上グループホールディングスを設立し、三井住友海上火災保険はこのホールディングスの傘下に入っています。2010年4月に三井住友海上グループホールディングスMS&ADインシュアランスグループと社名変更しています。本社は東京都中央区に構えています。

ソルベンシー・マージン比率について

平成23年度の連結のソルベンシー・マージン比率は535.5%となっています。全国に代理店網を張り巡らしており、その数は平成23年度末で40,537店となっています。住友生命などグループの生命保険会社の営業職員が三井住友海上火災保険の営業職員を連れてセールスをすることもしばしばあります。

取り扱っている保険商品

三井住友海上火災保険は日本の3大損保の一角を占めています。損害保険はもちろん一通りの商品をラインナップしています。三井住友海上火災保険では、個人向け商品においては、それぞれの保険商品に「GK」という名称を付け、タレントを起用し、大々的に広告を行っています。しかしながら、他社と比べて、保険商品に特筆するような違いはなく、補償内容で勝負をしているというよりも、認知度と代理店の販売力で勝負をしようとしている雰囲気が払しょくできません。一方、企業向けの保険商品については充実したラインナップと提案力を武器にしています。

但し、確定拠出年金を扱っているということは注目すべき点です。確定拠出年金の中でも個人型を探しているような人には、比較検証の対象として三井住友海上火災保険を候補に入れてもよいでしょう。確定拠出年金を比較する場合、チェックするべき点は運用商品と手数料です。三井住友海上保険確定拠出年金の場合、運用商品のうち、25%程度がグループ会社の商品となっています。

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