その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

収入保障保険を知っていますか?

収入保障保険とは、万一の死亡時に残された家族に毎月一定の金額が支払われる保険です。

設定した年齢(定年になる年齢が一般的です。)まで毎月一定の金額が支払われます。

30歳で加入をして、35歳で死亡する場合、40歳で死亡する場合、また保障期間内に死亡しない場合での総受取額が変わってきます。

高齢になるほど総受取額が減っていくので、死亡保険金の受取額が一定の定期保険よりも割安になります。

また、家族が1ヶ月に必要な額がわかれば保障金額の設定がしやすく、万一の際に残された家族は生活しやすいという点もあり、今人気の商品です。

ただやはり、特約などがなければ定期保険のように解約返戻金や満期返戻金といったものはなく、あくまで掛け捨て型の保険です。

ところで死亡保障をというと大黒柱である父親の事ばかりを考えがちで、反対に母親、特に専業主婦の場合は経済的損失がないという思い込みから、母親の死亡保障が疎かになっているご家庭がよく見受けられます。

特に幼いお子様がいるご家庭で母親が亡くなった場合、残されたご家族には家事・育児負担が圧し掛かります。

幼い子供の保育園の送迎、帰宅後は育児、家事をこなし、今までどおりに父親は仕事を継続できるでしょうか?

近所に頼れるご親族などがいらっしゃる方はそこまで深刻に考えることはないかもしれませんが、頼る方がいらっしゃらない場合はぜひこの機会に母親の死亡保障について向き合ってみてください。

まだ自分のことですら満足に出来ない幼いお子様がいらっしゃる場合、父親が安心して仕事に打ち込めるようベビーシッター代や、家事代行サービス代を確保したいものです。

母親が亡くなった場合、確かに何千万という大金は必要ないかもしれません。

けれども、家事、育児は給料がないだけで、外注すると結構お金がかかるものなのです。

最近では母親が亡くなった時の事を考えて、子どもがある程度成長する年齢まで間、毎月数万円入るように設計して、万一の際に備えるといった収入保障の使い方も増えています。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ