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大学の学費のリアルな額を調べてみた。

子どもができたら将来の学費がどれくらい必要か気になりますよね。学資保険や貯蓄を検討する人も多いでしょう。

その学費ですが、漠然としたイメージで語られることも多いので、実際の数字はどうなっているのか調べてみました。
有名大学の現在(2013年8月時点)の学費をHPから抜き出して表にしています。文学部と工学部(理工学部)、医学部を対象にしています。

徐々に値上げの方向に向かっているので、将来はもう少し上がっているかもしれません。

※今回は学費のみを純粋に調べています。自宅外から通うケースの生活コストについてはまた別の機会に。

国公立はほぼ全学部共通。医学部も共通で安い

まずは、国公立大学から見ていきましょう。

国立大学の学費調査結果
大学 学部 入学金  1年目年間費用
入学金除く
2年目 3年目 4年目 5年目
※医学部のみ
6年目
※医学部のみ
合計
東京大学 文学部・工学部 282,000 535,800 535,800 535,800 535,800 2,425,200
医学部 282,000 535,800 535,800 535,800 535,800 535,800 535,800 3,496,800
大阪大学 文学部・工学部 282,000 535,800 535,800 535,800 535,800 2,425,200
医学部 282,000 535,800 535,800 535,800 535,800 535,800 535,800 3,496,800
大阪市立大学 医学部 342,000 535,800 535,800 535,800 535,800 535,800 535,800 3,556,800

※大阪市立大学は大阪市住民の場合、入学金222,000円となる。

普通に4年通うなら240万円ほどで済むことが分かります。
というか調べて始めて知りましたが、文学部でも工学部でも医学部でも年間の学費はほとんど同じなんですね。文学部卒の私からするとちょっと損してるような気さえします(笑)

国公立大学の学費の安さは親の目から見ると助かりますね。

私立は学部によって金額が全然違う。医学部はやばい

次に私立大学です。東西で有名校をピックアップしてみました。

私立大学の学費調査結果
大学名 学部 入学金 1年目年間費用
入学金除く
2年目 3年目 4年目 5年目
※医学部のみ
6年目
※医学部のみ
合計
慶応義塾大学 文学部 200,000 1,063,350 1,063,250 1,063,250 1,063,250 4,453,100
理工学部 200,000 1,543,350 1,543,250 1,543,250 1,543,250 6,373,100
医学部 200,000 3,563,350 3,563,250 3,563,250 3,563,250 3,563,250 3,563,250 21,579,600
早稲田大学 文学部(日本語日本文学コース) 200,000 1,070,000 1,077,000 1,083,000 1,088,000 4,518,000
基幹理工学部(情報理工学科) 200,000 1,530,000 1,557,000 1,565,000 1,572,000 6,424,000
関西学院大学 文学部 300,000 848,500 936,000 936,000 936,000 3,956,500
理工学部 300,000 1,346,000 1,491,000 1,491,000 1,491,000 6,119,000
同志社大学 文学部 280,000 829,000 942,000 955,000 968000 3,974,000
理工学部 280,000 1,299,000 1,462,000 1,525,000 1,557,000 6,123,000
大阪医科大学 医学部医学科 1,000,000 5,485,000 4,985,000 4,985,000 4,985,000 4,985,000 4,985,000 31,410,000

医学部は本当高いですね。2000万円・3000万円の世界です。医学部については、偏差値の高い大学ほど学費も安い傾向でした。

文学部と理工学部で学費に差があるのが、国公立との大きな違いです。理工学部は実験設備などの費用がかかるようですね。

また、文学部・理工学部については、関西の方が関東よりちょっと安めの設定ですね。


自分の子どもがどういう系統に進むのか予想するのは難しいですよね。
医学部に行くか、行かないかくらいは早い段階で判明すると思うので、私立理工学部の600万円くらいあると安心かもしれません。
国公立大学に行ってくれると、財布に優しくて嬉しいですね。

一人暮らしの場合、生活費もかかるのでお忘れなく。

貯蓄の参考にしてください。

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