その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

結婚したらお互いのために見直そう

現在契約している保険

結婚によって親族が増えます。現在死亡保障がある保険に加入している場合、死亡保険金の受取人は奥さま又はご主人以外のご家族になっていると思います。

保険金受取人を奥さま又はご主人に変更するのであれば、保険会社に連絡をして手続きをとります。

指定代理請求制度の代理人が指定されている場合も、変更するのであれば保険会社に連絡をして手続きをとります。

指定代理請求制度とは、受取人が保険金を請求できない場合に、代理人が保険金・給付金を請求できる制度です。たとえば、本人が事故に遭い意思表示ができない場合に、代理人が入金給付金や手術給付金を請求することができます。

職業と死亡保障

奥さまに収入がなければ、ご主人に万一のことがあると生活に困ってしまいます。そこで、ご主人は奥さまのために死亡保険金を遺すことを考えていきます。また、将来の生活に備え、資産を形成していきたい時期です。

養老保険には、死亡保障資産形成の両方の機能があります。終身保険も契約内容次第で、資産形成に役立つ場合もあります。

資産形成に役立つかどうかは、保険の設計書をみて判断します。終身保険を解約する年齢ごとに、解約返戻金がいくらになるかという一覧表が設計書のなかにあると思います。

保険料を支払う余裕がない場合、資産形成機能はありませんが保険料が安いのは、定期保険です。

妊娠と医療保障

妊娠が分かってから医療保険に加入すると、特定部位不担保条件がきます。

これは特定部位について不担保期間中入院と手術の給付金が支払われないという特約で、妊娠中の女性が医療保険に加入すると、子宮が特定部位に指定されます。

たとえば、その期間内に帝王切開で入院・手術をしても給付金を受け取ることができません。平成20年9月の帝王切開娩出術の割合は、一般病院で23.3%、一般診療所で13.0%にのぼっています。

また、妊娠28週以上になると加入できない商品や、妊娠後は女性疾病特約がつけられない商品もあります。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

【保険選びで悩んでいる人へ】

【保険のお勉強】

  • 必須知識
    保険加入前に必ず知っておいて欲しい知識を集めました。厳選していますので、ここだけは読んでほしいカテゴリーです!
  • 保険ショップQ&A
    保険ショップに関する疑問に答えます!

コメントを残す

サブコンテンツ