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就職したら自分のために保険加入を検討しよう

健康と医療保障

医療保険に加入すると、病気やケガで入院・手術をしたときに給付金を受け取ることができます。

貯蓄ができるまでの間にそのようなことが起こったら、治療費が支払えなくなってしまいます。また、年齢が上がると医療保険の保険料が高くなり、健康状態より保険に加入できなくなる可能性も増えてきます。

若いから医療保障は必要ないというのでなく、健康に自信があるうちに医療保険に加入しておくというのもよい考えです。

また、うつや炎症性疾患など健康に自身があってもかかりやすい病気もあり、生活習慣病の発症年齢も若年化しています。たとえば告知書には、「過去5年以内にうつ病の診察、検査、治療、投薬を受けたことがありますか」という質問があります。

後で加入しておけばよかったと後悔しないように、医療保障を検討しておきましょう。

商品によっては、健康状態や生活習慣により保険料の割引を受けることができます。割引の基準は、BMI(体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数値)、血圧、喫煙の習慣がないことなどです。

医療保険はインターネットで申し込めるものが比較的多く、忙しくて時間がとれなくても申込みしやすくなっています。保険金額などの契約内容によりますが、健康診断書を提出しなくても、告知のみで加入できる商品が多いです。

医療保険の種類

医療保険には、期間が定められている定期型と、保障が一生続く終身型があります。

定期型は一定の年数ごとに保険料が変わりますが、終身型では変わりません。

保険料が安いうちに終身型に加入すると、ずっとそのままの保険料ということになります。

ただ、定期型と終身型を比較すると、定期型のほうが保険料は安くなることが多いです。

保険料を支払う余裕が少ない場合定期型を選び、余裕ができてから保障を見直すのもよいと思います。入院日額が低く、1入院の支払限度日数が短い契約ほど、保険料が安くなります。

医療保険には掛け捨て型と積み立て型があります。積み立て型では、給付金を受けたかどうかに関わらず、一定の年数ごとに生存給付金を受け取ることができます。

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