その悩み、保険ショップで相談してみませんか?

保険会社直営の保険ショップは乗り合い代理店型とは全然違うので要注意

最近では大手の保険会社が直接運営している保険ショップも増えてきています。

ここではそんな保険会社直営の保険ショップと、ショッピングセンターに設置されているような一般的な保険ショップの違いについて説明します。

保険見直しなどの相談の流れはどちらも同じです。

  1.  電話かネットで相談の予約をします。
  2.  現在加入している保険証券を持参して、相談に行きます。
  3. ファイナンシャルプランナー、生命保険仲立人、損害保険仲立人などの資格を持ったアドバイザーに、現在の保険証券から見直しのポイントを見つけてもらいます。

    自分たち家族の将来の人生設計にとって、充分であるか、または過分ではないかなどを確認することが目的です。

    アドバイザーがいくつかの保険プラン提案をしてくれます。

    一度の相談で決めることはできないので、資料をもらい、帰宅後家族で話し合い、資料も再確認します。

    人生設計の計画が変わった場合には、次回の相談で申し出ます。

  4. 数回の相談後、納得できるプランが見つかったら、契約します。

この流れの中で違いは何かというと、提案される保険商品です。

乗合い型の保険ショップにいるアドバイザーの仕事は、独立型のアドバイザーなので、特定の保険会社の利益を上げる為の仕事ではありません。

たくさんの保険会社の中から、利用者にとって最適な保険商品を選ぶのが仕事です。

また、何社かの保険会社の保険を組み合わせて契約することも可能です。

けれども、保険会社直営の保険ショップのアドバイザーは、保険会社と提携している、または雇用されているという立場なので、自社の保険商品の中から、プランを選びます。

もちろん、他の保険会社の商品と組み合わせて契約することもできません。

そのあたりのデメリットがあることを覚えておきましょう。

こちらもどうぞ→保険選びに来店型保険ショップやFP訪問保険相談がオススメな3つの理由

保険ショップの店舗を地域ごとにまとめて探せるサービスです。↓


※ほけんの窓口は掲載されていないので、こちらのほけんの窓口公式サイトから探してみてください。

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